[MAMP]WindowsのMAMPでApacheが起動しない

MAMP Apacheが起動しない

Windows版のMAMPでApache Serverが全然起動しない。

という現象が発生したのでメモ。

エラーメッセージ

MAMPのエラーログを確認します。

MAMP\logs\apache_error.log

むむむ。エラーメッセージではよくわからん。

mod_perl が問題のようです

原因を検索してみたところ、以下のフォーラムを発見。

https://community.apachefriends.org/f/viewtopic.php?p=149967

どうやらmod_perlが悪さをしているようです。

mod_perlを無効化

フォーラムに書かれていた内容を元に、httpd.confを書き換えます。

MAMP\conf\apache\httpd.conf

140行目くらいかな?

これをコメントアウト↓

動くようになった

MAMP Apacheが起動した

良かったよかった。

[WordPress]WordPress Beta Testerプラグインを利用してWordPressの開発最新版(WordPress 4.5 RC)をテスト環境で簡単に試す方法

WordPressの最新版のVersion 4.5が4月12日頃にリリースされるそうです。開発は順調に進んでいるようです。

WordPress4.5のリリースが待てないという方はこの方法を使って先行して動作確認を行うことが出来ます。

注意

紹介している方法は必ずテスト環境でお試しください。本番サイトでこの方法を採ることはオススメしません。

WordPress Beta Tester プラグインを有効化

「WordPress Beta Tester」プラグインをインストールして、有効化します。

https://wordpress.org/plugins/wordpress-beta-tester/

plugin.PNG

WordPress Beta Tester プラグインの設定

ツール→Beta Testingをクリックして設定画面を表示します。
続いて、「最新版ナイトリービルド」をチェックして変更を保存します。
これで準備OKです。

betatesting.PNG

WordPressの最新版ナイトリービルドに更新

ダッシュボード→更新をクリックしてWordPress の更新画面を開きます。

今すぐ更新をクリックしてWordPressをアップデートします。

無事にアップデートされました。

updated.PNG

まとめ

めっちゃ簡単でしたね。

WordPressはガンガン開発が進んでいるCMSです。

開発の様子も公開されているので興味が有る方は覗いてみてくださいね。

https://make.wordpress.org/core/

 

WordPress 4.5でリリースされる機能の概要が以下の記事で紹介されています。

WordPress 4.5 ベータ 1

https://ja.wordpress.org/2016/02/27/wordpress-4-5-beta-1/

【mautic】アップデートの通知が来ていたのでオンラインアップデートしてみたらForbiddenになって焦った

mautic

mauticにログインしてみたら、「最新バージョンにアップデートできるよ。」という通知が出ていたので、何も考えずにアップデートしてみました。

そして、403 Forbidden(アクセス禁止)エラーメッセージが出て焦ったお話です。

mauticをアップデートする

ログインすると以下のような通知が表示されていました。

a

この通知をクリックして、アップデート開始(詳細はキャプ撮り忘れましたごめんなさい)を押すと、アップデートが始まります。

なんて簡単なんだ!と驚嘆しました。素晴らしい。

403 Forbidden(アクセス禁止)エラーメッセージが出て焦る

アップデートが終わったようなのでリロードしてみます。

普通ならココですんなりと終わると思うのですが、403 Forbidden(アクセス禁止)エラーメッセージが出てしまいました。

forbidden

何か変なことしたのか!?と焦りつつ原因を探ります。

原因は.htaccessだと分かる

サーバのエラーログを見てみるとどうやら.htaccessのSymLinksIfOwnerMatchが書かれていないからエラーが出ているようでした。

Options FollowSymLinks or SymLinksIfOwnerMatch is off which implies that RewriteRule directive is forbidden: /usr/home/aaXXXXXXXX/html

むむ。インストールするときには.htaccessにしっかりと書いたのに。。。(ちなみに動かしているのはCPIのACE01サーバです)

実際に.htaccessを確認してみると確かに記述が無い!

どうやらアップデートすると .htaccessを上書きしてしまうようです。

ということで、インストールの時に記述した内容を再度記述したらちゃんと動くようになりました。
AddHandler x-httpd-php5516 .php
suPHP_ConfigPath /home/aaXXXXXXXX/html/
Options +SymLinksIfOwnerMatch

【mautic】mauticをCPIのレンタルサーバACE01にインストールしてみた

mautic.PNG

mauticという単語がチラホラ私の周りを賑わせていたので、CPIの共用レンタルサーバ シェアードプラン ACE01にインストールしてみました。

mauticの読み方は、マウティックでいいのかな?

インストール方法を見る

mauticのドキュメントが以下に有ります。英語です。

https://www.mautic.org/docs/setup/getting_started.html

Step 1: Install Mautic

If you have already downloaded the zip from the download page or have installed Mautic through some other source (Softaculous, Bitnami, Digital Ocean etc…) then you have already completed the first step. If not then you will need to upload the Mautic package (a zip file) to your server; unzip the files; and then navigate to that location in your browser. You will find Mautic has a very easy to follow on-screen installation process.

zipファイルをダウンロードして、サーバに放り込んで解凍するだけで動くよ。
という雰囲気のことが書いてありましたので、実際にCPIのレンタルサーバACE01に設置してみようと思います。

mauticダウンロード

以下のURLからダウンロードしてきます。最新版は1.3.0のようです。

download.png

mautic Download
https://www.mautic.org/download/

 

ダウンロードした圧縮ファイルをサーバにアップロードします

FTP等でアップロードします。

SSHでサーバに接続して解凍します。

ファイル数が1万近くあるので、FTP等でアップするのは大変です。
サーバにSSHで接続してmauticの圧縮ファイルを解凍(unzip)します。

FTPでアップロードするの面倒だったので、wgetで直接mauticのzipファイルをダウンロードしようと思ったのですが、認証が弾かれて上手く行かず。FTPでアップロードしてから解凍という手間な手順をとっております。

.htaccessにCPI特有のおまじないを書く

mauticにもとから入っている.htaccessにCPIのレンタルサーバでPHPを動作させるために必要な記述を追加します。

今回使ったサーバがACE01_2011のものだったのでPHPのバージョン5.5.16を指定しましたが、ACE01_2015でしたらPHP7を指定しても多分動くんじゃないかな?確認したかったけどごめんなさい。

ブラウザでURLにアクセスしてみる

すごい!動いた!

install.PNG

これでインストールを進めていけばいいようです。

Some Recommendationsをクリックするとなんか表示されます↓

install2.PNG

NextStepを押すとデータベース情報を設定する画面が表示されます。

install3.PNG

データベース情報を入力します。Database Table Prefixという項目が有りました。

これを入れると一つのデータベースに複数のMauticがインストールできるのかもしれません(未確認)

install4.PNG

データを入力してNextStepを押すと管理者アカウントを設定する画面が表示されます。

install5.PNG

管理者のアカウント情報を入力します。

install6.PNG

NextStepを押すとメール送信時の名前やメールアドレスを設定をする画面が表示されますので入力します。

install8.PNG

NextStepを押すと!終わったよ!というお褒めの言葉が!

案外簡単!素敵!

install9.PNG

表示されたProceed to Mauticを押すとログイン画面が表示されます。

install10

ユーザ名・パスワードを入れてログインをすると管理画面が無事に表示されました!

install11.PNG

まとめ

ものすごく簡単にmauticのインストールができました。インストールが簡単ってそれだけで使いたくなりますね。

ところでインストールはしてみたものの、mauticが何のソフトなのかわかっていません(笑

mauticの使い方はこれから学んでいきます。

【DB】CPIの共用レンタルサーバ[ シェアードプラン ACE01 ]でデータベースの初期パスワードを変更する方法

ace01.PNG

個人的にCPIの共用レンタルサーバ シェアードプラン ACE01 をよく使います。というかほとんどCPIの共用レンタルサーバ シェアードプラン ACE01です。

30世代ものバックアップ機能(DBは10世代)やスマートリリース機能、マルチドメイン・サーバ容量無制限など個人的には神レンタルサーバだと思っています。

WAFなどの機能がドンドン充実していくのも素敵。

CPIを上げまくってから言うのはナンですが、マニュアルは微妙に整備されていないのでロリポップ感覚で使うと最初は戸惑うと思います。

今回紹介するデータベースの初期パスワード設定についてもマニュアルには書かれていないようでしたので記事にしてみました。

サーバ設定の通知がCPIから届くと、毎回以下のように書いてあるのですが、その割にはデータベースのパスワードを変更する方法がマニュアルに載ってないんだよなぁ。

※ 初期パスワードはセキュリティ保護のため必ず変更してください。

ちなみにオンラインヘルプのデータベースに関するページはここ↓

http://acesr.doc.secure.ne.jp/tools/db/

もし私がマニュアルの場所を知らないだけで、ココに書いてあったよ。というのがあれば教えて下さいm(_ _)m

今回、phpMyAdminからデータベースのパスワードを変更する方法と、SSHでアクセスしてデータベースのパスワードを変更する方法の2通りをご紹介します。

phpMyAdminを使用してデータベースパスワード変更する場合

conpane.PNG

CPIのコントロールパネルからMySQL5.5管理画面リンクをクリックして、phpMyAdmin画面に移動します。

phpmyadmin.PNG

CPIから届いているユーザ名とパスワードでログインします。

phpmyadmin2.PNG

左側からaaXXXXXXXXを選択します。XXXXXXXX部分は各自値が違うはずです。おそらくログインユーザ名と同じだと思います。

sql.PNG

表示された画面のタブから「SQL」を選択します。

change_db_password.PNG

テキストエリアに以下を入力します。
ココに新しいパスワードと書かれた部分に、新しく設定したいパスワードを記述します。

実行するをクリックします。

ok.png

SQL は正常に実行されました (クエリの実行時間 0.0006 秒)

と表示されればパスワード変更は完了です。

SSHを使用してデータベースパスワード変更する場合

SSHで対象のサーバに接続して以下のコマンドを入力していきます。
SSHの接続方法は省き、接続してからのコマンドだけを記載します。

以上でCPIから指定された初期パスワードから指定したパスワードへ変更ができます。

まとめ

phpMyAdminを使えばコマンドラインが苦手な人でも簡単に変更できますので、ぜひチャレンジしてみてください!