Adobe CreativeCloud (Adobe CC)のライセンスをクーポン無しでセールよりも安く買う方法

Adobe Creative Cloudが高すぎる

Adobe CreativeCloudが円安の影響で料金爆上げしている。

1年前の楽天のCMの勢いで高すぎるので、なんとかしたい。

毎日Adobe CCのアプリを使うということも正直最近はめっきり減ったから毎年86880円はちょっと高い。

結論

結論、デジタルハリウッドで買ったら勉強用の動画がついて(正確にはAdobe CreativeCloudがついて)めちゃくちゃ安く買えた。

そしてデジタルハリウッドの勉強用の動画めっちゃわかりやすい。
さすがデジタルハリウッド。
1ヶ月しか閲覧できないみたいだけど、Adobe Premiere Proの勉強をしてみようと思う。



macOSをアップデートしたらgitコマンドでエラー「xcrun: error: invalid active developer path」が発生した時の対応方法

git コマンドで突如エラー

macOSをMontereyにアップデートしたらこんなエラー( xcrun: error: invalid active developer path )が出てなぜか動かない。

macにコマンドライン開発者ツールをインストールして解決

どうやらコマンドライン開発者ツールを入れてあげればいいようなので、ターミナルから以下のコマンドを実行。

ウィンドウが立ち上がるのでYesマンになってインストール。

以下のような画面が出てきたらOK

xcode-select --install

この後 git コマンドを実行してみる。

ちゃんと表示された!

一件落着。

 



[Docker] WordPressを速攻インストールして構築を開始できるDocker開発環境をつくった

WordPressを開発するとき、MAMPやLocal by Flywheel、皆さんはどんなツールを使っていますか?

開発環境って結構構築が面倒だったりしますよね。

ここ1年くらい、私はDockerで開発環境を構築しています。非常にシンプルな開発環境ですが、個人的には気に入っています。

メールの送受信も確認できるMailHog付きです。

WordPressがサクッと動作するDocker環境

Git

以下のリポジトリを利用します。

https://github.com/onocom/wp-docker

前提

インストール方法

Git Clone

Docker立ち上げ

クローンしたディレクトリに移動

Docker起動

Docker停止

使い方

WordPressインストール

http://localhost:8000/

※ 初回起動時には、WordPressのインストール画面が立ち上がるはずです。

WordPressインストール画面

phpMyAdmin

http://localhost:8080/

phpMyAdmin画面

MailHog

ローカル環境でメール受信・送信を確認する画面が立ち上がります。

http://localhost:8025/

MailHog画面

ディレクトリ構成

Dockerが起動すると、以下のディレクトリが生成されます。
htmlがApacheのドキュメントルートになります。

※ www配下のディレクトリは、gitignoreされています。

まとめ

シンプルな構成にしているので改善とかもしやすいかな。

ぜひぜひご活用いただけると嬉しいです。

 



【macOS】hostsファイルの場所と編集方法、書き換え方法

最近は仕事柄めっきりWindowsマシンを触ることはなくなりました。

そのかわりに触っているのがMacBookPro(macOS Mojave)。

以前、Windowsのhostsファイルの場所が覚えられなくて記事にしたんだけど、改めてmacOSでのhostsファイルの場所をメモっておきます。

Windowsユーザの方はこちらの記事をどうぞ。

hostsファイルの読み方とかは上記記事を参照ください。

macOSのhostsファイルの場所

以下のパスにhostsファイルが存在しています。

※ macOS Mojaveで確認しましたが、他のバージョンでも同じパスに存在すると思います。(違ってたら指摘ください。)

macOSでhostsファイルの場所を開いて編集する方法

macOSだとFinderにフォーカスがあった状態で【Command】+【G】を押す。

Finderにフォーカスされた状態
こうなった状態でキーボード操作

すると、以下のようなウィンドウが立ち上がるので、そこに先程のhostsファイルの場所

/private/etc/

を入力する。

フォルダへ移動ウィンドウ

移動ボタンを押すことで、hostsファイルのあるフォルダが開く。

hostsファイルを探す

その中からhostsファイルを見つけて開こう。

hostsファイル

hostsファイルの書き換え方

以下のように編集します。

記述形式

記述例

コメント

先頭に#を入れることでコメントも使える。

まとめ

アプリで編集する方法とかも色々試したけど、直接編集したほうが個人的には色々楽だったので、直接hostsファイルを編集する方法をメモりました。

よし、これでmacOSのhostsファイルの編集方法覚えたぞ。

 

全然関係ないけど、iPadが欲しい。



[WordBench三重] Gutenbergで作るランディングページ 再改定版+Gutenbergのカスタムブロックを作る

WordCamp Osakaでお話した内容を再改定してWordBench三重でお話をさせていただきました。

使用したスライド

変更点

エディタカラーパレットの設定

ブロックスタイル