【Adobe Photoshop CC 2017】カラーピッカーが壊れた・おかしい!いつもと違う!Windows標準のカラーピッカーだ!という時の解決方法

突然Photoshopのカラーピッカーが壊れた!?
何をやってもWindows標準のカラーピッカーが表示される!!

なぜだ!Photoshopのカラーピッカー(色を選択する画面)が突然、壊れた!

なぜかWindows標準のカラーピッカーになってる!ワークスペースを変更しても駄目で、再起動しても駄目。

検索しても出てこなかった(検索ワードが思いつかなかった)のでメモ。

環境設定をいつの間にか触っていたのが原因でした。(情けない)

表示されたWindowsのカラーピッカー

Window標準のカラーピッカー

WordとかExcelでたまに見るようなやつ。いつの間にこんな設定になったんや!記憶にない(泣)

16進数のRGBが表示されないし、作業が進まぬ。

【解決策】環境設定を確認・変更しよう

この問題を解決するには、環境設定を確認します。

メニューバー > 編集 > 環境設定 > 一般 を選択して環境設定ウィンドウを開きます。

環境設定

環境設定ウィンドウの【カラーピッカー】という項目が「Windows」になっていました!いつの間に!!!

これを選択して「Adobe」に変更するだけです。

 

環境設定

これでカラーピッカーがWindows標準の味気ないカラーピッカーから、Adobeのカラーピッカーに戻りました。

やったー!

Adobe カラーピッカー

まとめ

ワークスペースの変更やらPhotoshopの再起動など色々試して時間を浪費してしまいました。意外とすんなり解決してスッキリ。

きっと他の設定をした時に気づかずに変更してしまったのだと思います。

勉強になりました。

【Windows】hostsファイルとは、hostsファイルの場所、hostsファイルの編集・書き換え方法

hostsファイルとは

hostsファイル ・・・ ホスツファイルと読む。

DNSより先に参照されるIPアドレスとドメイン名の一覧のこと。ただのテキストファイル。

ここにIPアドレスとドメイン名を対にして記載しておくことにより、DNSが応答しないときや、Webサイトを新サーバで構築する時などに活用できる。

hostsファイルの場所一覧(Windowsの場合)

WindowsのhostsファイルはOS毎に違うのかな。と思って一覧にしたけど同じっぽい。(Windows 10以外はネットで調べました)

●Windows 10のhostsファイル

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

●Windows 8 / Windows 8.1のhostsファイル

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

●Windows 7のhostsファイル

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

●Windows Vistaのhostsファイル

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

hostsファイルの書き方

hostsファイルをメモ帳やエディタで開き、末尾や任意の行に以下の形式でIPアドレスとホスト名の対応を記述する。

記述形式

記述例

先頭に#を入れることでコメントも使える。

補足・注意事項

hostsファイルを編集するには管理者権限が必要。

メモ帳を開く際に、【メモ帳アイコンを右クリック→管理者として実行】をしてからhostsファイルを開くと編集出来る。

詳しくはMicrosoftのナレッジベースに記載されている。

Windows Vista で Hosts ファイルや Lmhosts ファイルを変更できない
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/923947

Windows 10でも似たようなもんです。

書き換えてから再起動が必要になる場合もある。という記述をウェブ上にチラホラ見かけたけど、Windows 10では再起動の必要はなさそう(実体験)。

DNSより先に参照されることを忘れずに。

DNSよりも先に参照されるので、DNSの設定を変えたのに、古いサーバから新しいサーバに参照先が変わってくれない!ということが起きることもあるかと。

気をつけよう。

まとめ

hostsファイルは慎重に扱いましょう。

普段あまりhostsファイル弄らないんだけど、皆弄ること多いのかな?

 

【Adobe Illustrator CC 2017】「山路を登りながら」文字ツールで文字を書こうとすると冒頭の文字列が表示されるのを解除・無効化する方法

Adobe Illustrator CC 2017 からだと思われますが、文字ツールで文字や文章を入れようとすると、テキストボックスに「山路を登りながら~~~」という文字列が勝手に表示される様になって戸惑ったのでメモ。

解決策は、以下のIllustratorコミュニティフォーラム(Japan)に載っていました。

■文字ツール | Adobe Community – Adobe Forums
https://forums.adobe.com/thread/2230793

これを元に自分でも調べて自動表示を解除してみました。

山路を登りながら?

フォーラムの回答にもあるように夏目漱石の草枕というお話の一節のようです。

全文は青空文庫で読めます。青空文庫すごい!

夏目漱石 草枕 – 青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/776_14941.html

ちなみに文字ツールでテキストエリアを大きめに作ると、上記以外にも謎の詩が表示されました。

文字化けしやすい文字とかを意図的に入れている感じでしょうか。「死」とか入ってて意味不明な文字列に狂気を感じますね。

詩が生れて、 山路を登りながら、智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、画が出来る。意地を通せば窮屈だ。
宇るおうレ荻都トで田歓字止死び情土せくほ瀬年ラスセ更旧ぴ告別え話俳キシロメ転試ゆごえ社58鮮申判悪しうやク。92雄フながる戦高クふー推相サメ報切ケヲツ甲国メナスヒ書面手イ案問タヤレ払可全シノ声百52発ワスミ梗哲岐ほぴ長初業ざす割残四登クる。 強ねぽず悪策ロヨヘノ厳右コクチ行小ぞぎ択断の海14模っ演2村るつほク試味ノシケユ賞材シヘ現入ニロ毎探法ぜべょあ児票徳乏咋よえ。こう考えた。とかくに人の世は住みにくい。

サンプルテキストが勝手に表示されるのを解除してみた

解除は非常に簡単でした。

イラストレータを開き以下のメニューで「テキスト」の環境設定を開きます。

編集(E) → 環境設定(N) → テキスト(T)…

開いた環境設定ダイアログボックスの一番下にある

「新規テキストオブジェクトにサンプルテキストを割り付け」

という部分のチェックを外して「OK」をクリックするだけです。

dialog.png

私はWindows版のイラレを使っていますが、Mac版のイラレでも多分同じ操作で解消するかと。

治った!夏目漱石表示されなくなった!

これでAdobe Illustrator CC 2015の時と同じようにサンプルテキストを表示しなくなりました。

でも場合によってはこの機能をオンにした方が作業しやすいかもと思ったり。今後使い分けていきたいです。

他にも新機能が沢山追加されているようなので色々と触って遊んでみよう。

Adobe Illustrator CC 2017の新機能はこちら↓

Adobe Illustrator 2017 リリースの新機能の概要…
https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/whats-new.html

では!

【cmd】Windows10でエクスプローラーが動かない時にコマンドプロンプトでエクスプローラーだけを再起動する方法

やること

私はタスクバーを画面の左側にへばりつかせて、「タスクバーを自動的に隠す」オプションで基本は非表示にしてあります。
ただ、自動的に隠れてくれなくなる時があるので、その時にはエクスプローラー(explorer.exe)を再起動しています。
今日はその手順を紹介します。

 

手順

1: コマンドプロンプトを起動する

「Windowsキー + R」を押下して表示される「ファイル名を指定して実行」ウィンドウに「cmd」と入力する。
コマンドプロンプトが立ち上がったら次の操作へ。

cmd.png

2: エクスプローラー(explorer.exe)を再起動

以下のコマンドでエクスプローラーを一旦強制終了させてから起動し直す。

cmd2.png

これでOK

 

まとめ

以前はタスクマネージャーからプロセスを終了させて、再起動って出来たと思うんだけど、Windows10ぐらいから(?)かタスクマネージャーのプロセスにエクスプローラー(explorer.exe)が表示されなくなったような。

ちゃんと探せば有るのかもしれませんが、コマンドでもあっさりとできるのでなかなか重宝しております。

てか、「タスクバーを自動的に隠す」オプションで自動的に隠れない不具合ってすご~~~~い昔から有るんだけど、一向に改善されないのは、そのオプションを使用している人が少ないから?(泣)

【Office】Excelでプロジェクト管理(工程・実績管理・スケジュール管理)するためのガントチャート・テンプレートを作りました。

Excel 2013 Ganttchart

エクセルで工程管理・実績管理・スケジュール管理するためのガントチャートを作りました。

二番煎じどころではないくらいに多くの方が同じようなExcelファイルを作られております。
ただ、アドインが必要だったり、カスタマイズがしづらかったので、オレオレExcelガントチャートを作るに至りました。
制作にかかった時間は1時間ほど。Excel便利だなぁと改めて感じた次第です。

ダウンロード

https://github.com/onocom/excel-gantt-chart

すごい便利そう!使ってみたい!という方は多くないと思いますが、もしそんな方がいれば自由に使ってください。もちろんこのテンプレートは無料です!
念の為、このファイルにより起こった、いかなる障害・損失などについて、私は責任を負いませんので、自己責任でご活用くださいね。
改善して欲しい事があればコメント頂ければ改善するかもしれません。しないかもしれません。

ライセンス

MIT license

(そもそもエクセルファイルにMITライセンスって適用できるのか?むずい。好きに使ってくれい。)

使い方

ダウンロードして開きます。

B列(内容):プロジェクトタイトルを入れます。(自動でその行の背景が青色に変わります。)
C列(内容):プロジェクトの作業を入れます。
G列(開始予定日):プロジェクトの開始予定日を入れます。
H列(終了予定日):プロジェクトの終了予定日を入れます。
I列(開始実績日):プロジェクトの開始実績日を入れます。
J列(終了実績日):プロジェクトの終了実績日を入れます。
K列(進捗率):プロジェクトの進捗率を入れます。(自動でその行の背景が灰色に変わります。)
J列(担当):プロジェクトの担当者を入れます。
A列(背景):何か値を入れるとその行がハイライトされます。

行・列が足りない時は隣接する行・列をコピーしてご利用ください。

制作環境

Microsoft Office 365の「Microsoft Excel 2013」で制作しました。
古いバージョン等は動作確認していませんので動くかは分かりかねます。

今更なんでエクセルなのか?

クラウドのプロジェクト管理ツールが増えてきた昨今、なぜエクセルで作ったのか。
理由は以下のとおり。

1. エクセルは皆が使える(学習コスト低)
2. エクセルは皆のパソコンに入っている(導入コスト低)
3. エクセルはカスタマイズがしやすい(運用コスト低)

本音は、クラウドサービスを使いたかったけど、皆で使うことを想定してExcelに落ち着きました。

まとめ

久しぶりに条件付き書式をゴリゴリ使いました。Excel便利。