【動画付き操作方法】複数に分かれたファイルを1つにまとめて圧縮する方法。まとめたファイルをファイル便(無料の大容量ファイル転送サービス)で送る方法。(Windows/Mac)

大容量の写真をメールで送りたい!沢山のファイルを纏めて送りたい!という方へ

写真ファイルなどのファイルサイズの大きなファイルをやり取りする時に、メールに添付してしまうと容量オーバーで送れない場合があります。また、ファイル数が多いと尚大変です。

そういったときのために、

1:複数ファイルを圧縮して1つにまとめる方法

2:圧縮したファイルをファイル便、大容量ファイル転送サービスで送る方法

を動画付きでご紹介します。

Windowsで操作をしていますが、「圧縮してひとつに纏めて送る。」という基本的な考え方はMacでも同様です。

1:複数ファイルを圧縮して1つにまとめる方法

複数のファイルサイズの大きいファイルをひとつに纏めて圧縮する方法は以下のとおりです。

手順

  1. フォルダを作成する
  2. フォルダに圧縮したいデータを入れる
  3. フォルダを右クリックする
  4. 右クリックメニューの「送る」から「圧縮( zip形式 )フォルダー」を選択
  5. 圧縮ファイルが出来上がります

2:圧縮したファイルをファイル便、大容量ファイル転送サービスで送る方法

宅ふぁいる便というサービスを利用してファイルを一旦オンラインにアップロードします。(宅ふぁいる便だと300MBまで無料で送ることが出来ます。)

アップロードするとダウンロード用のURLが発行されますので、そちらをコピーしてメールやサイボウズLive、チャットワーク等に貼り付けて共有します。

手順(300MB以内のファイルを送る場合)

300MB以内の場合は宅ふぁいる便というサービスが使いやすいです。

  1. 宅ふぁいる便のアップロード用URLにアクセスする
    https://free.filesend.to/fileup_free
  2. 圧縮したファイルをドラッグ&ドロップで放り込む
  3. 「著作権侵害や違法なファイル等ではありません」にチェックを入れる
  4. 「アップロード内容を確認する」ボタンをクリックしてファイルをアップロードする
  5. ダウンロードURLをコピーして、メールやサイボウズLiveで送信します。

手順(300MB以上のファイルを送る場合)

300MBを超える物凄く大きなファイルを送りたい場合は、ギガファイル便というサービスを利用します。

  1. 宅ふぁいる便のアップロード用URLにアクセスする
    http://gigafile.nu/
  2. 圧縮したファイルをドラッグ&ドロップで放り込む
  3. ダウンロードURLが発行されるので、URLをコピーして、メールやサイボウズLiveで送信します。

まとめ

最近はGoogleDriveやDropboxといったサービスでやり取りすることも増えてきましたが、クライアントさんによってはそういうサービスを利用していない方も多いので、ファイル送信サービスをご紹介しました。

ご参考になれば幸いです。



【concrete5】concrete5 version5.7.5.6を共用レンタルサーバのCPI シェアードプランACE01 にインストールする方法

c5.PNG

CPIの共用サーバACE01は最高ですね。やっとPHP7にも対応したし更に最高度がアップした昨今です。

さて、今回はCPIのACE01にconcrete5をインストールする方法を紹介します。

データベースを作る

CPIの管理画面でDBを作っておきます。文字コードはUTF-8を指定します。

cap_db.PNG

 

SSHを設定する

concrete5のファイル数はかなりの量があるため、SSHで行うと楽です。
SSHの設定方法はCPIのシェアードプラン ACE01 スタートアップガイドに書かれていますので参照してみてください。

http://www.cpi.ad.jp/support/startup/shared/publish/index.html#use_ssh

FTPでも出来なくは無いので、SSHメンドイ!という方はFTPでもOKです。
多分作業が終わる頃にはSSHにしておけばよかった。と思うことでしょう:-)

 

インストールファイルを取得して展開する

SSHでアクセスして、concrete5のZIPファイルを取得します。

ZIPファイルを解凍(展開)します。

解凍したファイルをルートに移動します。

空のディレクトリは不要なので削除します。

 

.htaccessとphp.iniを作る

.htaccessを作る

以下の「aaXXXXXXX」の部分は環境に合わせて変更してください。
今回、ACE01_2011のサーバで動作させる予定なので、PHPのバージョン5.5.16を使用していますが、ACE01_2015のプランの場合は、PHP7.0.2が使えるので「AddHandler x-httpd-php70 .php」としておくと良いでしょう。

詳しくはCPIのオンラインヘルプを参照ください。

http://acesr.document.secure.ne.jp/tools/php/

 

php.iniを作る。

この記述が無いとインストーラがエラーを表示してしまうので忘れずphp.iniも作ります。

 

ブラウザでURLにアクセスする

以下の画面が表示されていたらとりあえずファイル関係の設定はOKです。

cap_install.PNG

言語を選んでボタンを押します。

cap_install_2.PNG

インストールを続けるを押します。

cap_install_3.PNG

各種項目を入力します。

データベースサーバーはループバックアドレス(127.0.0.1)を設定します。localhostだと上手く行かなかったのはなぜだろう。

cap_install_4.PNG

インストールが進みます。

cap_install_5.PNG

 

はい。この画面が表示されればインストールバッチリ完了です。

まとめ

CPIにはCMSインストーラが付いているのでCMSインストーラでconcrete5をインストールすることも出来ます。

http://www.cpi.ad.jp/shared/detail/cms_install.html

ただ、手動でインストールしてもそんなに手間では無いのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

あと、サーバを持っていない方で、試しにconcrete5を使ってみたい方は本家サイトでトライアルができるようになりましたので、お試し下さいませ。

Try concrete5

http://www.concrete5.org/trial

 

同じようなのがa-blog cmsにも!

話がそれますが、a-blog cms もテスト環境が出来ましたね。

こういう仕組みがあると敷居がグッと下がりますね。ありがたやありがたや。

ablogcms.io

http://ablogcms.io/

a-blog.PNG