【Windows】hostsファイルとは、hostsファイルの場所、hostsファイルの編集・書き換え方法

hostsファイルとは

hostsファイル ・・・ ホスツファイルと読む。

DNSより先に参照されるIPアドレスとドメイン名の一覧のこと。ただのテキストファイル。

ここにIPアドレスとドメイン名を対にして記載しておくことにより、DNSが応答しないときや、Webサイトを新サーバで構築する時などに活用できる。

hostsファイルの場所一覧(Windowsの場合)

WindowsのhostsファイルはOS毎に違うのかな。と思って一覧にしたけど同じっぽい。(Windows 10以外はネットで調べました)

●Windows 10のhostsファイル

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

●Windows 8 / Windows 8.1のhostsファイル

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

●Windows 7のhostsファイル

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

●Windows Vistaのhostsファイル

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

hostsファイルの書き方

hostsファイルをメモ帳やエディタで開き、末尾や任意の行に以下の形式でIPアドレスとホスト名の対応を記述する。

記述形式

記述例

先頭に#を入れることでコメントも使える。

補足・注意事項

hostsファイルを編集するには管理者権限が必要。

メモ帳を開く際に、【メモ帳アイコンを右クリック→管理者として実行】をしてからhostsファイルを開くと編集出来る。

詳しくはMicrosoftのナレッジベースに記載されている。

Windows Vista で Hosts ファイルや Lmhosts ファイルを変更できない
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/923947

Windows 10でも似たようなもんです。

書き換えてから再起動が必要になる場合もある。という記述をウェブ上にチラホラ見かけたけど、Windows 10では再起動の必要はなさそう(実体験)。

DNSより先に参照されることを忘れずに。

DNSよりも先に参照されるので、DNSの設定を変えたのに、古いサーバから新しいサーバに参照先が変わってくれない!ということが起きることもあるかと。

気をつけよう。

まとめ

hostsファイルは慎重に扱いましょう。

普段あまりhostsファイル弄らないんだけど、皆弄ること多いのかな?

 

【DB】CPIのシェアードプラン ACE01で新しいバージョンのMySQLを利用する場合の覚書

ACE01でMySQL 5.5.42 / MySQL 5.6.30から選べる様になった!?

CPIの共用サーバーのACE01がまたいつの間にか新しくなっているような!?

MySQLの5.5.42 か 5.6.30を選べるようになっているではありませんか!

http://www.cpi.ad.jp/shared/detail/mysql.html

実際ユーザーポータルでもMySQL5.6.30でデータベースを作るか、MySQL5.5.42でデータベースを作るかを選択できるようになっていました。

cpi.PNG

せっかくならWordPressで使うデータベースは、MySQLの新しいバージョンを使おうと、MySQL 5.6.30でデータベースを作ったところ、データベースに接続出来ません!というエラーに事態に陥ったのでメモ

error

原因はポート番号

管理画面のお客様情報 > プログラムのパスとサーバの情報 をチェックすると以下のように書いてありました。

MySQL 5.6.30 (port 3307) / 5.5.42 (port 3306)

version

おぉ!MySQL 5.6.30はポート番号3307番で動いているようです。

ということでwp-config.phpを以下のように修正したら無事に画面が表示されました。

↓修正

思ったこと

CPIどんどんバージョンアップしていって、とても素敵!

[MAMP]WindowsのMAMPでApacheが起動しない

MAMP Apacheが起動しない

Windows版のMAMPでApache Serverが全然起動しない。

という現象が発生したのでメモ。

エラーメッセージ

MAMPのエラーログを確認します。

MAMP\logs\apache_error.log

むむむ。エラーメッセージではよくわからん。

mod_perl が問題のようです

原因を検索してみたところ、以下のフォーラムを発見。

https://community.apachefriends.org/f/viewtopic.php?p=149967

どうやらmod_perlが悪さをしているようです。

mod_perlを無効化

フォーラムに書かれていた内容を元に、httpd.confを書き換えます。

MAMP\conf\apache\httpd.conf

140行目くらいかな?

これをコメントアウト↓

動くようになった

MAMP Apacheが起動した

良かったよかった。

【DB】CPIの共用レンタルサーバ[ シェアードプラン ACE01 ]でデータベースの初期パスワードを変更する方法

ace01.PNG

個人的にCPIの共用レンタルサーバ シェアードプラン ACE01 をよく使います。というかほとんどCPIの共用レンタルサーバ シェアードプラン ACE01です。

30世代ものバックアップ機能(DBは10世代)やスマートリリース機能、マルチドメイン・サーバ容量無制限など個人的には神レンタルサーバだと思っています。

WAFなどの機能がドンドン充実していくのも素敵。

CPIを上げまくってから言うのはナンですが、マニュアルは微妙に整備されていないのでロリポップ感覚で使うと最初は戸惑うと思います。

今回紹介するデータベースの初期パスワード設定についてもマニュアルには書かれていないようでしたので記事にしてみました。

サーバ設定の通知がCPIから届くと、毎回以下のように書いてあるのですが、その割にはデータベースのパスワードを変更する方法がマニュアルに載ってないんだよなぁ。

※ 初期パスワードはセキュリティ保護のため必ず変更してください。

ちなみにオンラインヘルプのデータベースに関するページはここ↓

http://acesr.doc.secure.ne.jp/tools/db/

もし私がマニュアルの場所を知らないだけで、ココに書いてあったよ。というのがあれば教えて下さいm(_ _)m

今回、phpMyAdminからデータベースのパスワードを変更する方法と、SSHでアクセスしてデータベースのパスワードを変更する方法の2通りをご紹介します。

phpMyAdminを使用してデータベースパスワード変更する場合

conpane.PNG

CPIのコントロールパネルからMySQL5.5管理画面リンクをクリックして、phpMyAdmin画面に移動します。

phpmyadmin.PNG

CPIから届いているユーザ名とパスワードでログインします。

phpmyadmin2.PNG

左側からaaXXXXXXXXを選択します。XXXXXXXX部分は各自値が違うはずです。おそらくログインユーザ名と同じだと思います。

sql.PNG

表示された画面のタブから「SQL」を選択します。

change_db_password.PNG

テキストエリアに以下を入力します。
ココに新しいパスワードと書かれた部分に、新しく設定したいパスワードを記述します。

実行するをクリックします。

ok.png

SQL は正常に実行されました (クエリの実行時間 0.0006 秒)

と表示されればパスワード変更は完了です。

SSHを使用してデータベースパスワード変更する場合

SSHで対象のサーバに接続して以下のコマンドを入力していきます。
SSHの接続方法は省き、接続してからのコマンドだけを記載します。

以上でCPIから指定された初期パスワードから指定したパスワードへ変更ができます。

まとめ

phpMyAdminを使えばコマンドラインが苦手な人でも簡単に変更できますので、ぜひチャレンジしてみてください!